欠陥のある人間
私は欠陥のある人間だと思う。どういう欠陥かというと、走ってないと駄目になるという欠陥だ。
何かに一生懸命だったり、仕事が忙しくないと不安になってしまう。
昔はこれがもっと顕著で、とにかくスケジュール表に予定が入ってないと不安でしょうがなかった。
最近は歳を取って少しは落ち着いたのと、体力的にも限界だから、無理はしなくなったが、
やっぱり何かに全力投球していないと不安になってしまう。。。
欠陥がある人間にとって、大切なことは、まず自分の欠陥をきちんと自覚することだ。
そして、その欠陥とどう向き合うか。
修理できるのか、できないのか。
修理する気があるのか、ないのか。
修理したらどうなるのか。
欠陥のない人間はいないだろうし、自分を卑下しすぎることも、正当化しすぎる必要もない。
ただ、どうやったら、自分らしく生きられるか、人に迷惑をかけず、
できれば世の中のお役にたてる存在でいられるか、
そういうことを考えるのが、大人になることなんだなあ、とつくづく思う今日この頃。。。
Comments
そして、自分に対していろいろと不安感じたり、考え込んだり。。。そして最終的に開き直ります。
人の欠陥というのはパズルのピースのようなもので、はまらないとずっとそのままですが、形にはまるとそれが持つ意味や良い力がわかるもの、だと思います。人に出会うことでピースがはまったり、つながりを得たり、強くなったりする、そういうものだとも感じます。もっとも、私のようにはまっていないピースを放置しすぎると、あとでヒーヒーいいながら合うピースを探し回ることになるんですけどね!(ぉぃぉぃ
そんなわけで今日も人様に迷惑かけながら亀の歩みでピースを探し回る今日この頃。
# 亀とウサギについては「快ペース仕事術」あたりをごらんあれ。
# タイトルとはうらはらな心理面にフォーカスした書籍、かも。
走り続けられることがKaorineさんの強みでもあると思います。
元気を出して、頑張ってください!応援しています♪
私もそうだから。。。けど最近疲れて来た&自分らしく生きるってなんだろうって思います。難しいね〜
ただ、この場合、欠点を愛してくれる人がいなくなったときに世の中から消えてしまいたくなるくらい落ち込みます(ダメじゃん。。。(^^;;;;)。
Yu-ching さん、久しぶりだー。コメントありがとう!うんうん。その気持ち、とてもよくわかります。自分を知るというのは、本当に難しいね。。。
tokorattaさん、そうですね。自分を自分として理解してもらえると、自分をもっと知る祐樹ももてるし、そういった存在は大切だと私も思います。